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ラノベの学園ミステリーおすすめのちょっとマイナーな名作3+1選

おすすめの本

ラノベやライト文芸にも、とても面白いミステリーは沢山ありますよね。

超有名な「謎解きはディナーのあとで」に、「櫻子さん」「ビブリア古書堂」「推理カルテ」「タレーラン」etc…

この作品はラノベと言えるのかぽよ

まあ、ライト文芸とかキャラ文芸ともとれるかな
細かいことは置いといて

今回はその中でもちょっとマイナーで、それでいてめちゃくちゃ面白かったミステリーの3+1選をお届けです。

「+1」というのは、いったいどういうことぽよ

それは後のお楽しみ

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学園ミステリーちょっとマイナーな名作3+1選

今回ご紹介する作品はこちら!

※2021.03.31時点の情報です

作品名値段(kindle価格)簡単な内容説明
平浦ファミリズム726円訳あり家族が、世間の悪意にさらされながらもたくましく生きている様が感動的。
サスペンス要素がありながらも、ヒューマンドラマとしての丁寧な心理描写が魅力的
ただ、それだけでよかったんです565円これぞ学園ミステリーの傑作!
スクールカーストのトップにいた人気者の男子が謎の自殺。
その人気者を陰でいじめていたという、悪魔とまで呼ばれた男子生徒。
謎が謎を呼び、そして真実が明かされたとき、衝撃が走ること間違いなし!
僕が七不思議になったわけ563円七不思議という異能力を身につけた男子生徒が、その能力を使って活躍するお話……と思いきや!
冒頭の引き付け、設定の面白さ、主人公への感情移入、どれをとってもラノベらしい面白さにあふれたストーリー。
むつみと春の取材事件簿大学内で起きた密室殺人の謎に挑むのは、漫画研究部の凸凹コンビ。
簡単に解かれたと思われた事件の裏には、隠されたもう一つの闇が存在していた。
我那覇アキラが初めて書き上げたミステリー小説。

平浦ファミリズム


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読者の主な反応(販売ページなどの読者反応を簡単にまとめました)

『良い評価』

  • 凄く読みやすいし、世界観が入ってくる。
  • アニメになっても人気が出ると思う。
  • シリアス寄りで大ボリュームだが、文章力が高いのでスラスラと読むことができる。
  • 泣けた。感動した。

『悪い評価』

  • 主人公に欠点がなさすぎて現実感が無い。
  • 文章もストーリー構成も上手いけど、面白くはない。

ご紹介する1つ目のちょっとマイナーなラノベのミステリー小説はこれ!

第11回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞を受賞したという『平浦ファミリズム』

エンジニア関連の社長だった母が死んじゃって、残されたのは喧嘩っ早い姉、引きこもりの妹、コミュ障フリーターの父。

そして主人公は母からうけついだITの技術を活かして、アプリ開発で稼いでいる高校生

自ら稼げているのもあり、他人との関わりを無駄な労力と思っている主人公なので、学校も休みがちという設定は、どこか中二病心をくすぐります。

これは家族愛が期待できる設定ぽよね

そうれはそうですが、単なる家族愛では収まらないところが、この『平浦ファミリズム』のオススメポイントでして。

いかにもありそうな世間一般の悪意と、そのことに苦言する主人公の世間に対する皮肉には共感せざるを得ません。

そして世間に対して冷めた主人公のキキャラクターはそのままに、それでも周りの厚意に触れて主人公の心境が変わっていくところに好感が持てます。

また、ひどい扱いにも全然動じない主人公と、そんな主人公を助けようとする周りの人間の感情がいまいちかみ合っていないところが、逆にウルっときました。

自分のことには動じないくせに、家族への思いは強い主人公が、個人的にカッコいいなと。

なんだかんだ良い奴だし、ちゃんと主人公してるんだよね

ラノベの主人公って感じがひしひしと伝わるぽよ

ミステリー、サスペンス要素がありながら、それでいてヒューマンドラマとしての完成度が高い作品でした。

読者の共感を得るための丁寧な心理描写は、ラノベ主人公のキャラを描くうえで、とても参考になると思います。

ただ、それだけでよかったんです


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読者の主な反応(販売ページなどの読者反応を簡単にまとめました)

『良い評価』

  • 予想外な展開に引き込まれる。
  • ものすごく考え込まれたミステリー、完璧。
  • 明かされていく事実にはワクワクして、すごく好き。

『悪い評価』

  • 粗さや稚拙な部分も多々あるように感じた。
  • 文章が分かりづらい、感情移入できない。
  • 読者を引き付ける力はあると思うけど、オチなどが後出し設定。

これはいったいどういうことだ?
ふむふむ、謎が多そうだな
しかし、いったい何があったんだろう
どういうことだこれは

ん?

おお。。。
おおおお!!

そういうことか~!

やりやがったぜ~!
こいつはおもしれ~

さらにあれも伏線かーい!

さっきから一人で何を叫んでるぽよ

いや、この『ただ、それだけでよかったんです』を読んでたときの私の心の声を再現してみました

第22回電撃小説大賞の大賞受賞作は伊達じゃなかった。

クラスでも人気者だった男子生徒の自殺。
その原因を作った、とんでもないいじめをしていたという、悪魔と呼ばれた男子。

しかし謎がほんとに多くて、なぜそうなったのか、何があったのか
追えば追うほど深まる謎と、それが明らかになったときの衝撃は圧巻でした!

これはねえ、あんまり説明はしない方がいいかも。

まあ読んでみてくださいよ、最高のライトサスペンスって感じですよ。

yotubeでPV見つけたんで張っときますね。

僕が七不思議になったわけ


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読者の主な反応(販売ページなどの読者反応を簡単にまとめました)

『良い評価』

  • 読みやすくて非常におもしろかった。
  • 伏線などを確認するためにもう一度読みたくなる。
  • 恋っていいな。

『悪い評価』

  • オチが好みではなかった。
  • オチに至るまでは少々退屈に感じた。
  • 文章力が慣れていない感じがした。

ほう、面白い導入だな
ふむ、これは面白い設定だな
ふむふむ、面白いね、いいね

こりゃ面白い、ラノベらしい楽しいお話じゃん

ん?
ん?

お?
おお!

おおおお!
そういうことか~!!
こりゃすげえ、おもしれー!!

また一人で何を叫んでるぽよ

だから、『僕が七不思議になったわけ』を私が読んでいたときの心の声をですね

主人公のキャラも、設定や羨ましい女の子との展開なんかも、すごくラノベらしい面白いお話ですね。

七不思議という異能力を手に入れて、それらを駆使して問題を解決し、好きな子とも接近できて羨ましいねコノ!

っていう、ラノベとして楽しめる要素満載の作品です。

なんか、それだけ聞いてると、お主のさっきの一人叫びと結びつかないぽよね

それはまあ、読んでからのお楽しみですよ

冒頭のインパクト、設定の面白さ、主人公への共感、読者を気持ちよくさせる仕掛け。

そのすべてが上手く出来上がっているうえで。。。

うーん、面白い作品ってのはあるもんですねえ

むつみと春の取材事件簿


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……

ん?

……

いかがなさいましたか?

おいコラ、ぽよ

何でございましょうか

よくもまあ、自分の作品をぶっこんできたものぽよ

ダイジョブダイジョブ、ちゃんと面白いからみんな読んでね~

ということで、私が書いたミステリー小説『むつみと春の取材事件簿』をご紹介!

たしかお主が初めて書いたミステリー小説ぽよね

論理的に推理し、真実を導き出す「むつみ」
過去の映像を1コマ漫画として描く異能力を持つ「春」
この二人が大学で起きた密室殺人の謎に挑むというミステリー作品でございます。

自作PVあるんで、PVだけでも見て帰ってください。

まとめ

有名なミステリー、サスペンスに隠れてこんな名作があったのか!

それがこの「3+1」のミステリー小説!!

ライトノベルだから文章も固すぎず、雰囲気もとっつきやすいので、普段はミステリーやサスペンスを読まない方にも超オススメ!

今回は私がマイナーにしとくのはもったいない!

と思った3作品をご紹介させていただきました。

※2021.03.31時点の情報です

作品名値段(kindle価格)簡単な内容説明
平浦ファミリズム726円訳あり家族が世間の悪意にさらされながらもたくましく生きている様が感動的。
サスペンス要素がありながらも、ヒューマンドラマとしての丁寧な心理描写が魅力的
ただ、それだけでよかったんです565円これぞ学園ミステリーの傑作!
学園の人気者の謎の自殺と、その人気者を陰でいじめていたという悪魔とまで呼ばれた男子生徒。
謎が謎を呼び、そして真実が明かされたとき、衝撃が走ること間違いなし!
僕が七不思議になったわけ563円七不思議という異能力を身につけた男子生徒が、その能力を使って活躍するお話、、、と思いきや!
冒頭の引き付け、設定の面白さ、主人公への感情移入、どれをとってもラノベらしい面白さにあふれたストーリー。
むつみと春の取材事件簿大学内で起きた密室殺人の謎に挑むのは、漫画研究部の凸凹コンビ。
簡単に解かれたと思われた事件の裏には、隠されたもう一つの闇が存在していた。
我那覇アキラが初めて書き上げたミステリー小説。

お主、そんな名作に自分の作品を混ぜて大丈夫なのかぽよ

あはは~、ダイジョブダイジョブ~

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