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「ストーリーが思いつかない」を即解決!アイデアの生み出し方3選【ストーリーの作り方講座】

ストーリー基礎

今回はストーリーが思いつかないときに、ぜひやっていただきたいストーリーのアイデアをひねり出す方法を解説します。

こんな人に読んでほしい

  • ストーリーを作りたいけど、ストーリーが思い浮かばない
  • 色んな作品を見て学べっていうけど、どう学べばいいかわからない
  • 次々とストーリーを生み出したい

この記事を読むことで、ストーリーのアイデアをひねり出す方法がわかります。

そして、ストーリーを次々に生み出すことができるようになりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

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ストーリーを考えるとき、ゼロから生み出そうとしない

ストーリーを考えるとき、何のとっかかりもなく、ただただ机の前に座って唸りながら考えてませんか?

そうなったら、ドツボぽよね

ストーリーを考えるときは、必ず何かしらアイデアを出すためのとっかかりとなる材料を用意して、そこからストーリーを考えるのが基本です。

ちなみに、材料を元にしたストーリーの考え方については、以下の記事で解説しています。

また、ストーリーの作り方に関してはこちらの記事も参考になりますので、興味ありましたら読んでみてください。

既存の作品を参考にアイデアを出すのが最強の考え方

身の回りの物だったり過去の経験とかを材料にして広げていくやり方は別の記事で解説しているけど、それでも思いつかないぽよ

そういう場合は映画や漫画など、他人の作品を参考にしましょう
ストーリーのアイデアをひねり出す方法としては、これが一番適していると考えます

よく言われていることだし、お主にそう言われたからやってみたけど、全然思い浮かばなかったぽよ

それは、創作者目線で物語を観ていないからです。

例えば映画なんかを観ていて、普通に楽しんで振り返りもせずに終わると、ストーリーを自分のアイデアのネタにすることはできません。

創作者目線で観る、読むというのは、

  • なぜ、このストーリーは面白いのか
  • 面白い、と自分が感じた瞬間のシーンはどんなものだったか
  • どういう構成になっているか
  • 伏線はどのように張られていたか
  • なぜキャラを好きになれたのか

こういったことを読み取ってやるぞ、と意識しながら映画を観たり、漫画、小説を読んだりすることです。

面倒ぽよね

そうですね
創作者目線では、ストーリーを純粋に楽しむのは難しいかもしれません

創作者の道を選んだ者の宿命、なんてことを言われたりもしますね。

まあ私の場合は普通に楽しんで観た後、ストーリーを忘れないうちにもう一度早回しなどで振り返って観直しながら、上記のようなポイントをまとめたりします。

あと、おすすめなのが、独り言をつぶやきながら映画を観ることですね。

すごい伏線回収があったら

この伏線すごいな
あのときの〇〇がここに繋がってたのか

感動するワンシーンがあったら

このシーン、作者の渾身のワンシーンだろうな
上手いことやりやがったぜ
これまでの出来事が、全部このシーンの振りになってるわけか

おもしろいって思ったら

あれ?
今面白いって思ったな
そうか、こういう熱いセリフが出てきたから、俺は面白いって感じたんだな

はたから見ると、痛いやつぽよ

はたから見てる奴なんていないし、いたとしても「創作にストイックなやつ」と思われていて、カッコよく見えているに違いないって自分に言い聞かせてください

さて、ここまでは既存作品からアイデアを絞り出す前提の、創作者目線での作品の観方、読み方についての解説でした。

既存作品からストーリーのアイデアを絞り出す方法3選

ストーリーのいいところを参考にしながら映画を観たり漫画を読んだりすることで、部分的に自分の作品に取り入れたり、ストーリー全体のアイデアが浮かんだりすることはあるでしょう。

それができたならそれに越したことはないのですが、それでも浮かばないとなったとき、既存作品そのものをアレンジして自分の作品にしてしまう考え方をご紹介します。

既存作品のありきたりを発展させる

ベタなストーリー展開ってありますでしょ

角を曲がったら、パンをくわえた女の子とぶつかったぽよ

そうそう、そういうやつ

映画やアニメを見ながら「ベタだなー」って思ったら、このベタな展開をアレンジできないかって考えてみましょう。

アレンジのコツは、その展開のどこかしらをズラしてみることです。

転校初日にパンをくわえた女の子と、角でぶつかる

「一部をズラす例」

「偶然ぶつかる」という部分をズラした考え方
パンをくわえた女の子とぶつかったのが偶然ではなく、女の子の策略だったとしたら
「ぶつかったのが一人の女の子」という部分をズラした考え方
角を曲がるたびに、違う女の子とぶつかりまくったら
「ぶつかった」という部分をズラした考え方
ぶつかりそうで、ぶつからなかったら

最後の「ぶつからなかった」のやつだと、物語が始まらないんじゃないのかぽよ
ズラした結果、物語が始まらないんじゃ意味ないぽよ

まずはズラしてみて、そこから何か別の物語に発展させられないかを考えてみましょう

例えば、「ぶつからなかった」を発展させてみると、以下のようなストーリーがパッと思いつきますね。

本当は女の子とぶつかる予定だった。

ぶつかることで後に恋人同士になるはずだった二人が、ぶつからなかったことで未来が変わった。

生まれる予定だった未来の子供が現代にやってきて、主人公と女の子がぶつからなかったことに焦り、どうにかして主人公と女の子を結びつけるために奮闘する。

まあ、この例もありきたりかもですけど、どこかしらをズラして発展させることで、まったく違うストーリーを生み出すきっかけになります。

では、例えばこれはどうでしょう。

「お互いの体が入れ替わる」という設定。

こすられ過ぎた、ありきたり設定ぽよね

その設定を一部だけズラして、発展させてみましょう。

「お互いの体が入れ替わる」 を一部ズラした例

「その場に居合わせた複数の人物の体がランダムに入れ替わる」

「入れ替わるのが二人」という部分をズラして、複数の人間がランダムに入れ替わるという設定にしてみました。

この発展した設定で私が考えたのはこんな感じです。

  • 体から飛び出した魂を体に戻す能力を持つ子供がいる
  • その子供が母親とバスに乗って、子供がうたた寝しているときにバスジャックと遭遇
  • バスジャックとのひと悶着でバスが事故にあう
  • 子供が目覚めてみると、バスの中で乗客たちが倒れてて、みんな魂が抜けていた
  • 慌てた子供は魂を拾ってみんなの体に戻すけど、魂をバラバラに戻してしまう
  • しかも母親の魂をバスジャックの体に入れちゃって…
  • 母親の体には偶然居合わせた刑事の魂が…
  • 刑務所の中にいるバスジャックの体から母親の魂を取り戻すために奮闘するが…

こんな感じで、ベタをただベタだからと思わず、そこからひとひねりズラして発展させてみると、オリジナルのストーリーが生み出せたりします。

オチを予想しながら映画やアニメを観る

まず、初見でオチもわかっていない映画を視聴します。

漫画やアニメじゃダメなのかぽよ

全然OKですが、このやり方でアイデア出しを目的としてみる場合、長編作品だと時間がかかるので、「オチを予想しながら考える」方法を試すなら、映画くらいの長さが最適でしょう。

で、映画を観ながら、ただ楽しむんじゃなくて

  • その作品のオチはこんな感じじゃないか
  • こういう展開になるんじゃないか

というのを予想しながら観るわけです。

そして、もしも自分の予想と違う結果になったら、自分が予想したオチはもう自分のオリジナルアイデアってわけですよ。

この技法は売れている作品よりもB級、C級映画のほうがより効果的です。

A級の売れてる映画は大衆の心を掴んでいるからこそA級ですが、B級の場合はどこかしら欠点があって、でもいいところもいっぱいあるのに「惜しい」と思える改善点があることが多いのですね。

なんか偉そうに語ってるぽよ

実はとある漫画家先生が言っていたらしくて、単なる受け売りですけど説得力あるでしょ

漫画を描き始めて1年目くらいの頃、この手法で作った作品がとある現役漫画家先生にすっごく褒めてもらえました。

絵はへったくそでしたが、ストーリーはすごく面白いって言ってもらえたんですよね。

本当に絵が下手くそですけど、それでもよければ以下の画像クリックで読めるので、読んでみてください。

ありきたりな「設定」に新要素を加える

異世界転生系はまさにこれでしょう。

異世界といえばファンタジーな世界が主ですが、そこに現代人が転生するわけです。

「ファンタジー+現代人」ですね。

でも異世界転生ってもはやジャンルの一つぽよ

そう、異世界転生ってだけじゃ、もう使い古されたどころか、もはや単なるジャンルです。

でも異世界転生のジャンルって、そこに新要素を加えることで斬新な作品が沢山生まれてますよね。

  • 異世界転生×自衛隊
  • 異世界転生×お母さん
  • 異世界転生×スライムに変化
  • 異世界転生×幼女の姿でさらに銃を使ったリアルな戦争

という感じで、ファンタジー世界にその世界観からかけ離れた新要素を加えて化学反応を起こしまくってるわけです。

異世界転生以外でも、

  • ミステリー×萌え
  • 恋愛×ゲームセンター
  • ファンタジー×人狼ゲーム
  • バトル×弁当

おおよそかけ離れたもの同士をくっつけてみると常識に囚われていた思考が解放されて、自由に発想を広げやすくなります。

なんだかおもしろいお話が浮かんできそうぽよ

かけ離れた新要素を加えてみるってことを意識しながら、既存作品を観たり読んだりしてみましょう。

こういう、既存作品にありそうなものに新要素を加えて、ぶっとんだお話にするのが天才的だなって思うのは「押切蓮介」先生ですね。

「ぐらんば」という作品は、過疎化の村でほそぼそと暮らすおばあさんが主人公なんですけど、ヒューマンドラマかと思いきやドラゴンボール並みのバトルが始まるのです!

ぶっ飛んでるぽよ

他にも、普通ならこうなるよなっていうストーリーに新要素を加えて、まったく新しいオリジナリティが出ている作品がたくさん!

アイデアの出し方の参考になるでしょう。

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まとめ

今回の解説内容

  • ストーリーを考えるとき、ゼロから生み出そうとしない
  • 既存の作品を参考にアイデアを出すのが最強の考え方
  • 既存作品からストーリーのアイデアを絞り出す方法3選
    既存作品のありきたりを発展させる
    オチを予想しながら映画やアニメを観る
    ありきたりな「設定」に新要素を加える

ストーリーを考えるには、とっかかりになる材料が必要ぽよ

ゼロから生み出そうとすると、何も浮かばずドツボにハマりますよ

他の人が作ったストーリーを見るときは、創作者目線で観るのが大事ぽよ

ただ楽しむのではなく、なぜ面白いと思ったのか、どのように伏線が張られていたか、どういう構成になっているかを意識しながら観るのが大事です

観ながら、そういったポイントをぶつぶつ独りでつぶやくと、頭に残りやすいし自分の中でもポイントがまとまりますよ。

他人の作品でありきたり設定があったら、それを発展させてみるのもいいぽよ

ありきたり展開を一部ズラしてみて、そこからストーリーを発展させてみましょう

オチを予想しながら他人の作品を観るぽよ

予想したオチが違っていたら、それはもう自分のアイデアです

それにオチが合っていたとしても、じゃあ他にどんなオチがあり得るか、もっといいオチはないかと考えてみることで、オリジナルの結末が生まれるでしょう。

ありきたり設定に新要素を混ぜて、新しい作品のアイデアを生み出すぽよ

既存作品を観ながら読みながら、たとえば恋愛でよく見るストーリーだなーと思ったら、そこにホラー展開を混ぜてみたり、激しいバトルを混ぜてみたりして、ストーリーを楽しくいじくりまわしてみましょう。

では、これらのことを意識しながら既存作品を上手く取り入れたりアレンジしたりして、おもしろいアイデアを生み出してみてください。

おつかれさまでした

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