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kindle出版するならまずはブログをやろう! 効率的で売り上げも伸ばせます【KDP電子書籍出版】

kindle出版

このたび、小説の書き方2冊目を出版しました!


初心者でも必ず完成できるストーリーの作り方

めでたいぽよね

そこで今回は、kindle出版したいけど何から始めればいいか分からない方に向けて、私がやっているおすすめのkindle本作成方法をお伝えします。

また、出版したkindle本の売り上げを伸ばす方法についても解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

こんな人に読んでほしい

  • kindle本を出したい
  • kindle本をどうやって作っていけばいいか悩んでいる
  • kindle本を出しても売れないんじゃ……

ちなみにこの記事では小説の書き方に着目した解説をしていますが、他のジャンルでも同じですので、そこは置き換えて読んでいただければと思います。

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kindleでは人の悩みを解決する本が売れる

まず前提としてですが、いきなり小説や漫画を出版しても売れません。

じゃあ何が売れやすいかというと、それは人の悩みを解決する本です。

要するにノウハウ本です

例えば

  • 痩せれないという悩みを解決するダイエット本
  • Twitterがバズらないという悩みを解決するノウハウ
  • kindle出版のやり方がわからないという悩みを解決するノウハウ

小説の書き方もその1つぽよね

そういうことですね

実際、私も小説の書き方の本を2冊出しまして、初月から収益が発生しています。

ただ、ノウハウ本を出しっぱなしにしたところで、継続して売れていくかというとそれも微妙なところです。

ですが、これから解説する方法をやればkindle本はしっかり売れますし、継続していくことで、どんどん収益を伸ばしていけますよ。

ちょっと注意ですが、作者本人としては「こういうのが求められているだろう」と思って出した本だったとしても、ちゃんと人の悩みを解決する本になっていないと売れないです。

もし全然売れないという場合、

  • 表紙が魅力的じゃない
  • 内容がニッチすぎてニーズがない
  • タイトルが微妙
  • 何を解決する本なのかパッと見で分からない

などなど、必ず原因があります。

もしも全然売れないのなら自分の本を見直してテコ入れする必要がありますので、そういったことも継続的にやっていきましょう。

kindle本を作るなら、まずはブログを書こう

自分の経験や実績を活かしたノウハウをkindle出版するなら、まずはブログを書くことをおすすめします。

ブログといっても日記のような雑記事ではなく、私のこのブログのように小説の書き方などのノウハウに特化したブログを書くのです。

そして、ブログ記事が溜まったら、それを1つにまとめて文書化し、kindle本として出版するわけですね。

お主もこの方法でkindle本を2冊出版したぽよね

すでにあと3冊~4冊出版できるくらい記事が溜まっていて、さらに出版していく予定ですよ
乞うご期待!

ちなみに、ブログを本気でやりたいという場合は、ワードプレスが主流です。

細かい話をすると長くなるので割愛しますが、Google検索でもワードプレスが優遇される傾向にあるし、継続していった場合、最終的に伸びるのがワードプレスです。

初期費用1万円以上かかるから、先行投資になるぽよね

ちなみに私のこの「インディーズ小説家マニュアル」も、ワードプレスのブログですよ

kindle出版するときの文字数目安

kindle出版って、文字数制限はないんじゃないのかぽよ

確かにそのとおりだし、ノウハウを伝える本なのでノウハウがしっかり伝わるならOK、と言いたいところですけど

kindle本はお金を出してもらって読んでもらうので、あまりにも文字数が少ないと満足度が得られないでしょう。

かといって、長くし過ぎる必要もありません。

だいたい2万~3万文字くらいがよいと、よく言われていますね。

2000文字のブログ10記事分ですよ。

kindle出版経験者の中には1万5千文字と言っている方もいて、これも間違いではなさそうです。

ちなみに私の出版した本は4万文字を超えてますが、必要なことを詰め込んだ結果ですし、ちゃんと読まれているのでこれも間違いではないでしょう。

ただ、ノウハウ系の本で10万文字とかいくと、それは多すぎですね。

読者さんも、読むのをためらう分量でしょう。

1万文字未満読者さんの満足度が低くなり、低評価につながりかねない
1万5千文字無理もなく丁度良い量
2万~3万文字ちょうどよい量
4万 ~ 5万文字ちょっと多いけど、まあOK
5万文字超多すぎて読者が読むのをためらう可能性あり

kindle本は本屋で売っている出版物と違って、気軽に読める量を読者も求めている傾向があります。

文字数は意識した方がいいぽよね

ブログって無料なのにkindleで売るってあり?

無料で読める内容なのに、kindleで売っていいか悩むぽよ

確かにブログは、ほしい情報がピンポイントで見つかります

しかし、たとえば小説の書き方そのものが知りたいといった方は、何から調べればいいかもわからないし、そもそも何をすればいいのかも分からないですよね。

「小説の書き方」でググったとしても、小説の書き方の1から一通り完成までの手順を示した記事はほとんどないでしょう。

しかしkindle本なら、1つのノウハウに対して1から完成までのノウハウが1冊にまとまっています。

だから、ブログに溜め込んだ記事を体系化して1つにまとめた本は、しっかり価値があって売れるのですよ。

あと、ブログ記事をkindle出版するのは、割とみんなやってることなんで、そういった意味でも心配無用です。

ブログの記事があれば様々なコンテンツが作れる

ブログ記事を元にkindle本が作れる、ということはすでにお話しましたね。

そのブログを継続することで、kindle本になるネタもさらに増えてきます。

また、ブログ記事を元にして台本を作り、音声配信を始めることも可能です。

私もスタエフにて音声配信を行っています。

さらにブログ記事から台本を作り、音声配信のために収録した音声と合わせて動画を作成して、yotubeで動画配信につなげることもできます。

こんな感じで、ブログ記事があると色々な活動につなげることができるのです。

また、自分のブログがあれば、そのページを活動拠点とすることができます。

kindle出版にてノウハウを提供したら、そのノウハウにちなんだコンサル業を行うこともできるでしょう。

例えばココナラですね

ブログその他のコンテンツを伸ばせばkindle本も売れる

なぜいきなりkindle本を出すのではなく、ブログから始めることをおすすめするのかといいますと、kindle本を出した後の集客にもつなげることができるからです。

せっかく同じく文章を書くのなら、一石二鳥といきたいですよね

先ほどもお伝えしたとおり、ただkindle出版しただけだと最初はちょっと売れたとしても、そのうち他の本に埋もれて売れなくなってしまいます。

だからこそ、集客が必要になってきます。

当然ながら、ブログでkindle本の紹介もしますよね

音声配信でもyotubeでも、本編や概要欄などでkindle本を紹介します。

ブログや音声配信、yotubeが伸びれば、kindle本の知名度も上げていけるので収益も伸びてきます。

現に、私のブログのPV数と比例して、kindleの売り上げも徐々に伸びてきています。

最初に出した「初心者でもわかりやすい小説の書き方」の初月の収益は3,000円未満でした。

それから4カ月後には一月の収益が6,000円まで伸びていて、右肩上がりです。

ということで、さらに伸ばすためにSNSも活用していきましょう

例えば私の場合、ピンタレストとTwitterをやっています。

ピンタレストはSNSではないけど、ぽよね

ピンタレスト、手間はかかりますが続ければ伸びますね。

今はまだそこまで世間に浸透していないから、逆に古参になれるチャンスっぽいですよ(2021/9現在)。

ブログ、kindle、音声配信、yotube、SNSなどなどの活動をやりながら、お互いの活動の中でそれぞれのリンクを貼って宣伝していきます。

今はブログだけやっても伸びない時代です。

kindle本だけ出しても売れません。

だから上の図のように、色んなことやってそれぞれを宣伝しあって、色んなコンテンツに流れてくるようにするぽよね

バイトの方が稼げるじゃん、という思考は成功しない人の特徴

でも売り上げ金額聞いたら、バイトした方がマシって思うぽよ

その自給換算の考え方は、使われる側の思考ですよー

kindle出版は、やり方次第で売り上げを伸ばすことができる、まさにビジネスなのです。

kindle出版の成功者の中には、月で6ケタ~7ケタの収益をだすことに成功している方も多く、私は大いにやりがいを感じています。

そんな成功者たちもみんな、最初の1円を自力で稼ぐところからスタートしているというのは、よく言われていることですよ。

ちなみに、友達の何名かにkindleでの収益の話をしたら、

  • 「作業量と見合ってない」と言った人は、ズブズブのサラリーマン
  • 「おお、収益でてるってすごいじゃん」と言った人は株やFXで給料以上の副収入を稼いでる人

という感じで、返ってくる言葉がはっきり分かれました。

つまり、個人で稼ぐことに成功している人は、最初の1円を稼ぐことの大事さ、難しさを知っているってわけです。

まとめ

今回の解説内容

  • kindleでは人の悩を解決する本が売れる
  • kindle本を作るなら、まずはブログを書こう
    kindle出版するときの文字数目安
  • ブログって無料なのにkindleで売るってあり?
  • ブログの記事があれば様々なコンテンツが作れる
  • ブログその他のコンテンツを伸ばせばkindle本も売れる
  • バイトの方が稼げるじゃん、という思考は成功しない人の特徴

kindleでは、いきなり小説や漫画を売っても売れないぽよ

売れるのは、人の悩みを解決するノウハウ系やビジネス系の本ですね

ノウハウ系をkindle出版するのなら、まずはブログから始めるのをおすすめ

ブログ記事で文章を溜め込んでから、その記事を元にkindl本を作成して出版するわけです。

ノウハウ系のkindle本の文字数は1万5千または2万~3万くらいがちょうどいい長さと言われています。

ブログは無料で読めるけど、それをkindleで売るのは普通に世間でも行われている真っ当なやり方ぽよ

ブログ記事を体系化して本にすることで、ブログ記事とはまた異なった価値を提供できるわけです

ブログの記事を元にして、いろんなコンテンツが作れるぽよ

例えばkindle本もそうですし、ブログ記事を台本にして音声配信、さらにyotube動画などなど、自分の活動の拠点にもできます

ブログやSNSを伸ばせば、kindle本の収益も伸ばすことができるぽよ

ブログ、音声配信、yotube、SNSでkindle本を紹介していきましょう

そうすればPV数の伸びに比例してkindle本の認知度も上がり、収益を伸ばすことも可能です。

バイトの方が稼げるというのは、そもそも個人で稼ぐ考え方じゃないぽよ

どんな成功者でも、最初の1円を稼ぐところからスタートしています

「初月で〇〇万円稼げました」というのを見かけて絶望することもあるでしょうけど、その方は個人で収益を出すことを継続しているから、新たなことを初めてもすぐに稼げているってだけでしょう。

yotubeチャンネル登録者10万の人とyotubeやってない人がkindle本をだしたら、初月の売り上げが全然違うのは当たり前ですからね。

というわけで、kindle本を作る前準備と収益の伸ばし方について解説しました。

おつかれさまでした

小説もkindleで販売中です


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